〔予想〕〔京都2400〕日経新春杯

◎ロードヴァンドール

サンタフェチーフ

▲ソールインパク

△ガンコ

 

ロードヴァンドールが逃げ勝つ前提で前に行ける馬を選択。ミッキーロケットは京都強いので怖いけど南無三。

〔後記〕〔京都1600〕シンザン記念

 ◎アーモンドアイ

紐カフジバンガード、ベルガド、マイネルエメ

 

買うつもりなかったレースだから殆ど何も検討せず。話題になってるアーモンドアイが少し気になったから前走を観たら買いたくなった。未勝利戦とはいえかなり強そうな勝ち方。常に外を回り続けながら早めにポジションを上げて且つ直線では持ったまま突き放していた。他の馬のレースを全然観てないけどとりあえず強さは抜けてるんじゃないかなぁと。たまには遊びでいいかと思いつつ紐は本当に適当に3頭選択。いや、ちゃんと勘で選びましたよ。

 

◎固定の馬単前頭流しも…と思ったけどやっぱり頭固定3連単で。結果的に馬単31倍ついてましたね。馬単がよかったかー 笑

〔予想〕〔中山2000〕中山金杯

ちょい差しから差しが決まりやすい。上がりの速い馬を中心に選択。ウインブライトとセダブリランテスはどちらも来そうなんだけど両方買い目に入れるくらいならこのレースは見。馬券買いたいのでどちらか切るこにして、中山実績がはっきりあるウインブライトを選択。

 

◎ウインブライト

○ショウナンマルシェ

▲アウトライアーズ

△ショウナンマタコイヤ

 

◎頭固定の三連単

 

 

〔予想〕〔京都1600〕京都金杯

◎レッドアンシェル
○ダノンメジャー
アメリカズカップ
△ウインガニオン
△スズカデヴィアス

 

京都金杯は内枠有利、逃げ有利”のイメージがあるけど数字にも表れている。2017年京都1600の逃げ勝率15.8%なのに対して、京都金杯過去10年の逃げ勝率は20.0%。第5回、第1回の同コース比較でも同様の乖離となっている。せっかく傾向がわかりやすいレースなので素直にいくことに。

そうなるとウインガニオンを軸にしたかったんだけど実績から典型的な夏馬。ヤマカツエースは夏馬ながらに金杯を勝ったけど、あれは単純に金杯レベルの中ではかなり強い馬だったから。紐には入れるけど軸にできる信頼度はない。一番人気ではあるけど軸はレッドアンシェルで。強い同世代の中でも安定して好走しているのでこのメンバー内では抜けていると思う。紐には先行馬を中心に差し馬の中で強いスズカデヴィアスを含めて。

 

◎頭固定の三連単

〔振返り〕2017年

<2017年>
・回収率 483%
・購入 73,600
・払戻 355,350
・収支 281,750
・的中 3R(頭的中14R)

<累計>
・回収率 248%
・購入 152,200
・払戻 377,360
・収支 225,160


2015年宝塚記念から競馬を始めて今年で3年目。2年間負けていたこともあって心が折れないためにどうしても年間収支をプラスにもっていきたいと意気込んだ年だった。結論から言うとちょっと出来過ぎ感があるな。この回収率は今後もう超えられないのではなかろうかと思うくらいの結果が出たし、内容的にもかなり満足している。

 

的中レースから振り返っていくと金鯱賞鳴尾記念、ディセンバーSの3R。今年僕が応援していた馬のヤマカツエース、ロードヴァンドールが揃って還元してくれた金鯱賞は出来過ぎの象徴。スズカデヴィアスを拾えたことでオッズも1900倍がついて競馬を始める時に立てた目標の一つだった“3年以内に1000倍以上を当てる”も達成できた。

鳴尾記念は今年から取り入れたトラックバイアスがうまくいった例。前日予想では差し馬のスズカデヴィアスを軸にしていたけど、直前までのレース動画を観て前が止まらない馬場だと判断。思い切って軸を逃げ馬のステイインシアトルに変更したらこれがはまった。

最後のディセンバーSは隠れた数字を見つけることができたのが良かった。いつもはレース場の特性から前有利、後ろ有利を判断するところから始めるんだけど、このレースは同じ中山でも距離別に勝率を見ることができた。そこで出た数字を信じて圧倒的人気の追込み馬グレーターロンドンではなく逃げ馬マイネルハニーを軸に。数値的な根拠があったからそれなりの自信が持てて三連単2点で仕留めることができた。

金鯱賞のようなでかい馬券はどうしてもマグレ感が否めないんだけど、それでも声を大にして自分に言い聞かせよう。これは狙い続けて獲った必然のマグレなんだと。こうやって振り返ると、少なからず馬券に対しての考え方の成長が結果に繋がったような気がして嬉しい。もちろん勘に頼っている部分は大いにあるんだけどね。

反省しなきゃいけない馬券は新潟記念かな。人気していなかったタツゴウゲキの強さを見抜いて軸にできたことは評価したい。ただ、軸を先行馬のタツゴウゲキ、マイネルフロストに据えたのに紐を軒並み後ろから来る馬を選択してしまった。追込み馬が紛れることは当然あるんだけどやっぱり基本に素直になるべきだと反省。取れる可能性があった三連単13万は悔しい。

 

2018年は僕にとってかなり大きな意味のあるステップの年。もともと2年連続プラス収支が作れたら3年目から年間予算を上げるつもりでいた。2018年をプラスにできれば大きな自信になるし、逆にマイナスになれば2017年はただのマグレだったのかもしれないと自信が削られる。大きな馬券を狙っているから収支は長い目で見ないといけないとは言え、流石に年単位では安定してプラスにしたいもの。頭的中が少なかった2016年を反省して2017年は頭的中率がかなり上がった。中山金杯京都金杯と連続で頭的中から始まった年だったからなんとなく良い事がありそうな一年だと思った記憶がある。一年の計は金杯にあり。今年の金杯は頭だけでなく完全に当たるといいな。究極の理想は金杯でその年の収支をプラス確定させること…実現したら素敵すぎますね。

さて、2017年は僕の1クールが終わった年。競馬を始めたころに一線級にいた馬たちの多くが引退し、引退していない馬もピークを過ぎて凡走するようになった。ヤマカツエースも追いかけるのは大阪杯までかなぁと思うと寂しさを感じるところ。2018年に追いかけたい馬はロードヴァンドール、タツゴウゲキ。あとはまた好きな馬が自然に出てくれば。競馬を始めた時点で立てた3目標の内、“年間プラス”“3年以内に1000倍以上”の2つは達成したので残るは“5年以内に100万馬券”の1つのみ。2019年宝塚までがリミット。2018年中に達成できるように頑張って今の予想に無いバイアスを取り入れていきましょうかね。

〔予想〕〔中山2500〕有馬記念

ヤマカツエース
キタサンブラック
ミッキークイーン
ルージュバック
シュヴァルグラン

 

キタサンブラックはラストランだけあって流石に人気しすぎだな。きっと世の中のお金持ちと、普段馬券を買わない層ががっつり突っ込んでるんだろうな。強さに疑いの余地はないんだけど今回は不安要素が結構ある。負ける傾向の強い3戦目、G1を勝ったことのない中山で単勝2倍未満のオッズでは軸にするほどの妙味はない。

迷わず軸にするのは大好きなヤマカツエース。枠を引いた時の池添のリアクションからも本気で勝ちにきている。不安要素はローテーションからの疲れ。なぜここに照準を合わせずJCで出走させたのかが残念でならない。多少の不安要素はあるものの、中山実績は2-0-0-1で着外は去年の有馬4着のみ。本格化して以降は瞬発力が武器になっていて、もともと力のいるコースや小回りが得意だったのもあって中山は一線級とも互角に戦える舞台になった。能力がピークにある内にG1勝利の夢を見せて欲しい。

積極的に買いたい馬はミッキークイーンまで。枠がもう一つ内枠だったらと思ってしまうところはあるけど去年5着の実績馬がこのオッズで買えるならありがたい。あとの紐は瞬発力重視でルージュバックシュヴァルグランルージュバックは東京でしか買えないと思っていたらオールカマー勝っちゃうし、牝馬限定戦は0-2-0-5なのに対して混合戦になると6-0-0-4と頑張っちゃうよくわからない馬。ムラっ気はあるけどはまったときの瞬発力は現役トップクラスなのは間違いないので本来中山で戦える馬のはず。よくわからないだけに紐には入れておこう。シュヴァルグランは中山が合う馬とは思えない一方で、実績の安定感と明らかに本格化している最近の走りを見ると切るのが怖い。

あとは買い方なんだけどキタサンブラックシュヴァルグラン以外は思った以上にオッズがついているのでキタサンブラック頭でも買えそう。◎○頭の三連単でいこうかな。やっぱり有馬記念のお祭り感は特別で、どうしても当てに行きたい衝動に駆られる。でもさすがに人気サイド2頭入ると三連単に魅力がないので○頭の時だけシュヴァルグランを外そう。キタサンブラックに人気が集中しすぎているおかげで三連単は夢のある馬券がいくつか入りそう。

〔予想〕〔阪神1400〕阪神カップ

僕が競馬を始めた頃から強かったイスラボニータのラストラン。しっかり見届けましょうかね。でもイスラボニータで当てたことはないので買い目に入れるかどうかは別問題ということで。

阪神1400の実績を眺めているとこんな傾向がありそう。
枠・・・内外の差はさほどなし。なぜか外枠の中で7枠がえらい勝ってる
年齢・・6歳の活躍が目立つ
脚質・・・差し有利。でも今年は逃げの回収率は単複どちらも100%超
馬体重・・過去10年中9勝は500kg以上の大柄な馬
人気・・・8番人気が3勝。荒れやすい

差し馬を軸にするか、逃げ馬を軸にするか迷ったけど今回は差し馬で考えてみよう。

レーヌミノル
いまいち人気していない理由はここ4戦連続で複勝圏内に来ていないからなんだろうけど、そもそもここ最近は距離が合っていないレースにばかり出ていたんじゃなかろうか。距離別実績を並べると…
1200  2-0-0-0
1400  0-2-0-0
1600  1-0-1-2
1800超 0-0-0-3
で、直近レースは1600マイルCSの4着でそれ以前は1800以上で惨敗ばかり。適正距離に戻ってきたここが一番買い時だと判断。最初はモズアスコット軸だったけどやっぱりオッズ的にこっち。

○モズアスコット
差し馬を軸に考えると一緒について来そうな馬で一番有力なのはここ。4連勝中の勢いもあるし差し馬の中でも位置取りが後ろ過ぎないところが実績の安定に繋がってそう。Cデムーロは先週も阪神で好走ばかりだったので人気しているけど切れない。

▲アポロノシンザン
逃げ始めてからのここ4戦は3-0-0-1と安定した実績。時計的にも高速馬場に対応できる。逃げ馬軸ならこの馬だったんだけどな。2015年福島記念ヤマカツエースで初馬券をくれた津村も応援したいんだけど今回は紐までに。

△トウショウピスト
なぜか実績の良い7枠の馬で一番気になったのでここまで抑えておきたい。軸がアポロノシンザンなら○くらいの印をうったと思う。

イスラボニータは応援したくもあり、安定感があるから怖いけど入れると人気サイドに偏るのと、人気サイド内で一番消せると思ったのがここなので消し。1400は少し短い気もするし。

 

◎頭固定の三連単で。